2011年06月22日

死にたがり

死にたがり

作詞:梨本P
作曲:梨本P
編曲:梨本P
唄:初音ミク



雲一つのない日曜日
自堕落浸って優越感
対して気持ち良くないくせに
喜ぶ姿は らりぱっぱ
わざわざネタ集めに必死
うつ病きどりの一般人
良い人ぶって励ますのも
もーめんどいわ

死にたがり 死んでもいーよ
誰もかまっちゃくれやしないよ
死にたがり 死んでもいーよ
もー聞き飽きた 死んでもいーよ

「お前に何がわかるんだ」と
僕をわからない君が言う
「なら勝手に死なせてくれ」と
一人になれない君が言う
どんなに不幸を 嘆いても
結局のところ 他人事
泣いて わめいて 手首切れど
わざとらしーわ

死にたがり 死んでもいーよ
誰も気付いちゃくれやしないよ
死にたがり 死んでもいーよ
どーせみじめだ 死んでもいーよ

死にたがり まだ生きてんの
死にたいくせに なぜ生きてんの
死にたがり 死んでもいーよ
死にたいんだろ 死んだらいーよ

生きたくない 死にたくもない
何がしたいのかわからない
僕に聞かれても困るのさ

つべこべ言わずに
生きるか 死ぬのか
いっちゃってー

死にたがり 死んでもいーよ
誰もかまっちゃくれやしないよ
死にたがり 死んでもいーよ
勝手にしろよ 死んだらいーよ

死にたがり まだ生きてんの
生きるか 死ぬか とっととしろよ
死にたがり 死んでもいーよ
死にたくないならせーぜー生きのびろ

知ったこっちゃねーよ

死にたがり 死にたがり
死にたがり ねぇ 死にたがり
つべこべ言わずにせーぜー生きのびろ
posted by Sally at 14:13| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハロ/ハワユ

ハロ/ハワユ

作詞:ナノウ
作曲:ナノウ
編曲:ナノウ
唄:初音ミク



ハロ
窓を開けて 小さく呟いた
ハワユ
誰もいない 部屋で一人
モーニン
朝が来たよ 土砂降りの朝が
ティクタク
私のネジを 誰か巻いて

ハロ
昔のアニメにそんなのいたっけな
ハワユ
羨ましいな 皆に愛されて
スリーピン
馬鹿な事言ってないで支度をしなくちゃ
クライン
涙の跡を隠す為

もう口癖になった「まぁいっか」
昨日の言葉がふと頭を過る
「もう君には全然期待してないから」
そりゃまぁ私だって
自分に期待などしてないけれど
アレは一体どういうつもりですか

喉元まで出かかった言葉
口をついて出たのは嘘
こうして今日も私は貴重な
言葉を浪費して生きてゆく

何故隠してしまうのですか
笑われるのが怖いのですか
誰にも会いたくないのですか
それ本当ですか
曖昧という名の海に溺れて
息も出来ないほど苦しいの
少し声が聞きたくなりました
本当に弱いな

一向に進まない支度の途中
朦朧とした頭で思う
「もう理由を付けて休んでしまおうかな」
いやいや分かってますって
何となく言ってみただけだよ
分かってるから怒らないでよ

幸せだろうと 不幸せだろうと
平等に 残酷に 朝日は昇る
生きていくだけで精一杯の私に
これ以上何を望むというの

何故気にしてしまうのですか
本当は愛されたいのですか
その手を離したのは誰ですか
気が付いてますか
人生にタイムカードがあるなら
終わりの時間は何時なんだろう
私が生きた分の給料は
誰が払うんですか

サンキュー
ありがとうって言いたいの
サンキュー
ありがとうって言いたいよ
サンキュー
一度だけでも良いから
心の底から大泣きしながら
ありがとうって言いたいの

何故隠してしまうのですか
本当は聞いて欲しいのですか
絶対に笑ったりしないから
話してみませんか
口を開かなければ分からない
思ってるだけでは伝わらない
なんて面倒くさい生き物でしょう
人間というのは

ハロ ハワユ
あなたに ハロ ハワユ
posted by Sally at 14:10| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

from Y to Y

from Y to Y

作詞:ジミーサムP
作曲:ジミーサムP
編曲:ジミーサムP
唄:初音ミク(Cho.巡音ルカ)


背中を向けて君は歩き出した
交わす言葉も無いまま
揺れる心の中 子供のように叫んだ
行かないで 行かないで ねえ…

背中を向けて僕は歩き出した
涙落ちる前に行かなきゃ
幸せすぎるのは嫌いだと偽った
強がって手放した理想の未来
取り戻せぬ願い

少し広く感じる この狭いワンルーム
心の隙間を広げるようだ
少し長く感じる ほんの一分一秒

君と過ごせたら、と

願うことさえ許されない世界なのかな
たった一つの嘘でさえも
君の涙を生んでしまう
数え切れないほどの罪を重ねてきた
その手に触れたこと
君の隣でそっと生きようとしたこと

今を一つ拾うたび 過去を一つ捨てるような
有限の記憶と時間の中
そこに居座っただけの僕の存在など
きっと君の記憶から消える

もう二度と戻れないの?
ここは始まりか、終わりか

広いベッドで眠る夜はまだ明けない
また一人で夢を見るよ
君の記憶を辿る夢を
数え切れないほどの罪を重ねてきた
その手に触れたこと
君の隣でそっと生きようとしたこと

孤独の痛みで償うから
君の記憶にそっと居させて

変わらない気持ちでまた出会えたら良いね
そして手を繋ごう
そのときまで
「またね」
posted by Sally at 14:08| Comment(0) | 歌詞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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